はじめに
大津駅から大阪駅までは新快速だと40分ほどで着きます。
ただ、運賃が960円と少し高いです。
僕自身も大津市民ですが、大阪に安く行きたい…。というわけで、大津駅から大阪駅まで安く行く方法を見ていきましょう。もちろん、大阪駅から大津駅までの安い行き方でもあります。
京都駅で途中下車
基本的に途中下車は、したら運賃が高くなるものですが、例外もあります。大津京都間もそのうちの1つで、京都駅で途中下車すると、合計の運賃が安くなります。
200円(大津駅〜京都駅)+580円(京都駅〜大阪駅)=780円
通しで乗る960円と比べると、なんと180円の差!
この方法は僕もよく使っています。確かに1回改札を出るのは少しめんどくさいですが、それだけで180円も安くなるならもうけもんです。
桂川駅or向日町駅で阪急に乗り換え
さらにもっと安いのが、途中で阪急に乗り換える行き方です。
JR京都線と阪急京都線は、ある程度近い距離を並走している区間も長く、乗り換えることができます。
320円(大津駅〜桂川駅or向日町駅)+390円(洛西口駅or東向日町駅〜大阪梅田駅)=710円
JRを通しで乗る960円と比べると250円の差!かなり安くなります。
ただ乗り換えがややめんどうです。JR桂川駅から阪急洛西口駅、JR向日町駅から阪急東向日町駅、どちらも10分ちょっとかかります。ただ、JR桂川駅から阪急洛西口駅間には巨大なイオンモールがあり、その中を通って行くと気分的には近いです(大都会の歩かされる乗り換え駅のような感じ)。
大阪駅からは…
大阪駅まで行けば、そこから歩いて大阪の街を楽しむのもいいですし、僕はそこから地下鉄に乗ることも多いです。
大阪メトロの1日乗車券「エンジョイエコカード」は大人平日820円、土日祝は620円です。この乗車券で大阪シティバスもほとんど全線乗れるので、地下鉄とバスを合わせて市内のほとんどを巡ることができ、大阪市を満喫できます。
おわりに
滋賀県の隣隣県でありながら、大津駅から大阪駅まで最安710円。そこから土日祝だとプラス620円で、大阪市のほとんどの場所を気軽に楽しむことができます。
僕は基本的には途中で阪急に乗り換える最安の行き方で、疲れている時は京都駅で途中下車する行き方を使っています。
他にも、京都駅から京阪の七条駅まで歩き(徒歩15分程)、そこから京阪本線に乗るという手もあります。京阪本線は大阪駅へは行かないですが、京橋駅や淀屋橋駅まで行けます。どちらの駅も市内中心部で、地下鉄も通っています。京橋駅までなら200円(大津駅〜京都駅)+480円(七条駅〜京橋駅)=680円、大阪駅への最安の運賃よりさらに30円安いです!
今回は大津駅から大阪駅までというミクロな視点でしたが、お金をかけずに旅行する方法というマクロな視点の記事もあるので、そちらもよければご覧ください。
このブログでは働きたくない僕が、いかにして働かずに暮らすかを様々な観点から書いています。興味のある方は過去の記事、またこれからの記事もお楽しみいただければ幸いです。

