節約のためには家の立地も大切?
日々の節約のために大切なことはいくつかありますが、住んでいる家の立地もその内の1つです。家賃の安さももちろん月々の節約に直結しますが、個人的には家の周りに何があるかも間接的に大きな影響があると思います。家賃が安くても、家の立地によりその他の出費が増え、家賃の安さが相殺されることも考えられます。
今回の記事では、家の近くの徒歩圏内に何があれば節約につながるかを、実体験も含めて書いていきます。どの都道府県や市町村がいいかという話ではありません。
あまりお金を使わずに生活したい方、引越しを考えている方の少しの参考になれば幸いです。
スーパー
まずなんと言っても大切なのはスーパーがあるということです。スーパーが徒歩圏内にないと非常に不便であり、コストがかかります。
スーパーが近くにないとコンビニという選択肢になるかもしれませんが、言うまでもなくコンビニは高すぎます。せっかく家賃が安い家に住んでいるとしても、日々の生活にコンビニを使っていたら意味がありません。車があればいいですが、車を持つことも種々のコストがかかりますし、徒歩圏内にスーパーがあるほうが気軽に行けると思います。
あとはできれば、いつも通る道にスーパーがある方がいいです。僕が以前住んでいた家は、一応徒歩圏内にスーパーがありましたが、駅とは反対方向であり、お出かけ帰りに寄るには少し大変な場所でした。なので家から近いコンビニでご飯を買ってしまうことがやや多かったです。その反省を活かし、今は最寄駅の近くにスーパーがある家に住んでいます。コンビニも近所にありますが、行く頻度は非常に少なくなりました。そのおかげで、食費もだいぶ安くなりました。
車があれば少し話は違いますが、節約ライフのために基本的にはスーパーは徒歩圏内にあったほうがいいです。
図書館
次にあればいいのが図書館です。
お金のかからない趣味の記事でも書きましたが、図書館はお金を使わずに楽しめる場所です。もし図書館が家の近くにあれば、無料で休日を満喫できます。
特に大きい図書館の方が長い時間楽しめるので、県立や市立の中央図書館などが近くにあればなおいいです。僕の今の家も図書館が近くにありますが、小さいものです。大きい図書館の近くに住むのに憧れています。
いい景色・景観
図書館と同じくらいあればいいのがいい景色・景観です。
近くに海や川や山などがあって、その景色を眺めながら散歩できたりぼーっとできれば最高です。もちろん歴史の景観でもいいでしょう。
僕は現在滋賀県に住んでおり、家の徒歩圏内に琵琶湖があります。休日はそこを散歩するだけで充実したものになります。いい景色・景観がないとどうしてもお金をかけて遠くに行ってしまいがちになるので、近場で1つでも好きな景色・景観があるといいでしょう。
駅
最後にあればいいのは駅です。
人によって駅を使う頻度は異なるでしょうが、全く使わない人はほとんどいないと思います。バス停でもまあいいのですが、やはり鉄道の駅の方がなんだかんだ便利です。
もしそこまで電車に乗らなければ徒歩20〜30分くらいでもいいかもしれません。ある程度の頻度で使うなら徒歩15分以内が望ましいです。駅が近くにないと、やはり車をもたなければならず、生活コストの上昇につながります。
仕事のことを考えても、駅が近くにないと選択できる会社の場所が狭まってしまい、職場ガチャが回しづらくていやな職場でも働き続けないといけなくなるかもしれません。
おわりに
今回は節約のための家の立地を考えてみました。
まとめて言うと、スーパーと楽しめる場所と駅が近くにあればいいです。楽しめる場所として、図書館やいい景色・景観について書きましたが、人によってはまた別のものもあるかもしれません。
このブログでは働きたくない僕が、いかにして働かずに暮らすかを様々な観点から書いています。興味のある方は過去の記事、またこれからの記事もお楽しみいただければ幸いです。

