はじめに〜働かずに、のんびりと〜
働きたくない。でも、働かないと、お金がないと、暮らしを楽しめない…。
現代社会の労働というのは、基本的に人生の邪魔、くだらないものでしかありません。できるだけ、避けたいものです。
ただ、お金がないと生活ができない、暮らしを楽しめないと多くの人が思わされており、日々必要以上の労働をさせられています。お金をかけずに1日を楽しむことは労働の蟻地獄から抜け出すためのハシゴでもあります。
今回の記事ではなるべく働かずに、なるべく楽しんでいる僕の、とある1日をお届けします。これも参考に、ぜひみなさんのお金をかけずに楽しむ1日を見つけてみてください!
8:00 起床
朝は平均して8時くらいに起きます。早ければ7時、遅ければ10時に起きることもあります。
前日にセットした目覚ましを消して、すぐに布団から出ることもあれば、少し時間を置いてから出ることもあります。その時は2度寝しないように注意します。
もし体がまだ寝足りていなければ、1時間後ぐらいに目覚ましをセットし直して、もう1度眠りに着きます。
8:30 朝ご飯〜コーヒーやレコードや本とともに〜
まずは朝ごはんを食べましょう。
よく食べるのはパンとヨーグルトです。ヨーグルトにはバナナを入れることが多いです。
朝ごはんを食べながら、もしくは食べた後にはコーヒーを淹れます。豆から弾く時もあれば、粉からドリップする時もあります。コーヒーを飲みながら、レコードを聴いたり本を読んだりするのは至福のひとときです。1時間から2時間ほど、カフェの時間を楽しみます。
余談ですが、僕は音楽のサブスクがあまり好きではありません。サブスクは確かに聴き放題で一見便利ですが、毎月お金を払っているのに、手元に残るものは何もありません。しかも選び放題過ぎて、何を聴くかを考えるのも大変です。それならば、手元にある好きなバンドのレコードやCDを、擦り切れるまで聴く方が、金銭的にも精神的にもかなりいいと思っています。
10:00 家事(掃除や皿洗い)
至福のひとときを楽しんだら、少し家事をする気が起きてきます。
コロコロやクイックルをかけたり、昨日の皿を洗ったりします。これも音楽を聴きながらすることも多いです。必要に迫られてする家事はダルいですが、気持ちに余裕がある時にするのは気持ちがいいです。綺麗になった床やシンクを見て少しの達成感を感じます。
11:00 自由時間
家事が終われば自由時間です。(別にずっと自由時間なのですが…。)
本当に何もせずに横になったり、本を読んだり、音楽を聞いたりします。
12:00 お昼ご飯
12時ごろになったら、お昼ご飯の準備です。
家にあるもので、本当に適当にご飯を作ります。チャーハンやパスタを作ることもあれば、適当に野菜と肉を炒めた名もなき料理を作ることもあります。
ご飯を食べるときは、YouTubeを見ることが多いです。僕はそんなにYouTubeというかSNSが好きじゃないのですが、ご飯のおともとしてはいいです。ただYouTuberはそんなに見ず、好きな芸人のチャンネルを見ます。同じコントや漫才、トーク動画を何回も見ます。
YouTubeは中毒になったら大変なので、見るのは食事中だけ。食べ終われば、見るのをやめます。
13:00 食休み
ご飯を食べ終わったら、食休みです。
これも自由な時間で、何もしなくてもいいですし、本を読んだり音楽を聞いたりギターを弾いたりしてもいいです。
たまにお昼寝もします。まだまだ1日はあるので、この後何をしようか考えながら横になるのも楽しいです。
14:00 お出かけ
食休みが終われば、外に出かけましょう。
お金をかけずに楽しむ1日では、やはり図書館に行くのがいいです。本が選び放題で借りられるのも楽しいですし、帰ってから新しい本を読み始めるのも楽しいです。お金を使わずに、購買意欲を満たすこともできます。
せっかくなので、図書館までの道中も楽しみましょう。僕の家から大きい図書館までは歩いて1時間ほど。電車やバスに乗らずに歩いて行きます。道中では自然を楽しんだり、街を楽しんだりします。最近は気になる虫や野草などを見つけたら写真を撮って、あとでAIにその名前を聞くなども楽しんでいます。
図書館に行ったら1時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。
本を借りてホクホクの気持ちで外に出れば夕暮れは近づいています。カバンは少し重いですが、頑張って帰りましょう。
帰路ではスーパーによってお買い物をします。図書館で本を選んだり、歩いたりして少し疲れたので今日は簡単なものにしましょう。スープ餃子を買って、適当に野菜を入れることにします。
18:00 帰宅&晩ご飯
帰ってきたら15分くらい休憩してご飯を作り始めましょう。
最近はCDを聴きながら料理をするのが好きです。好きなアルバムを流して、一緒に歌いながらご飯を作ります。カラオケを楽しみながら、ご飯もできてしまうのです。
やっぱりブルーハーツは最高!そう思っているといつのまにか料理の完成です。
20:00 自由時間
またまた自由時間。改めてお金をかけずに楽しむ1日を考えると、ご飯やお出かけ以外は適当に楽しく過ごしていました。そのためのおともに、本やレコードやギター、そしてコーヒーがあるという感じです。
それらを楽しみつつ、外の空気も浴びに行くのも大切。合間合間には、人生や社会について考えます。少しづつですが、自分の考えがハッキリと整理されていきます。また少しづつですが、自分も社会も変わっているということにも気づいたりします。
22:00 就寝準備
22時頃になれば、そろそろ寝ることを意識し始めます。
余力があれば晩ご飯の皿洗いもしますが、する気が起きないことがほとんどです。頑張ってお風呂には入りましょう。僕は冬より夏の方が好きですが、お風呂の時だけは湯船が気持ちいい冬の方が好きです。夏は冬よりお風呂に入る気が湧きません。
最後は歯磨き。最近歯医者に行って丁寧な歯磨きの仕方を教えてもらったので実践します。これをキープできるように頑張らなければいけません。フロスもした方がいいと言われましたが、まだ買えておらず…、いつか買いましょう。
24:00 就寝
就寝時間は24時から1時くらいが多いです。遅くても3時までには寝るというルールにしています。
寝る前にも、YouTubeで芸人のコントやトーク動画を1つだけ見たりします。他に漫画を読むこともあります。頭の中を楽しくして、気持ちいい眠りに就きましょう。
おわりに〜1番大事なのは気持ちの余裕〜
今回はお金をかけずに楽しむ僕の1日を書いてみました。
もちろん毎日同じわけではありませんが、大体で言うとこんな感じだと思います。
最後に、何よりも大切なのは気持ちの余裕です。気持ちの余裕がないと、今回の記事のようなのんびりとしたいい時間は過ごせません。
現代社会の、意味のない労働、労働者が抑圧された職場、労働を善とするクダらない価値観から少しでも抜け出して、人間本来の気持ちを取り戻すことが、お金をかけずに暮らしを楽しむための1番の近道でしょう。
過去の記事で、お金のかからない趣味というのも書いているので、そちらもぜひ目を通していただければと思います。
このブログでは働きたくない僕が、いかにして働かずに暮らすかを様々な観点から書いています。興味のある方は過去の記事、またこれからの記事もお楽しみいただければ幸いです。


