散歩はお金がなくても楽しい
働きたくない。でも楽しいことがしたい。
お金をかけずに楽しめることはたくさんありますが、そのうちの1つが散歩です。
散歩の楽しみ方なんて人それぞれで、自分が楽しければそれでいいです。なので散歩の楽しみ方というのも野暮ですが、あえて、僕の散歩道を書いてみようと思い記事を書き始めました。
散歩道一「いつもの道」
まずはいつもの道を歩く時。いつもの道なので、道を意識して歩く必要はなく、無意識に足を動かしているのみです。なので疲れている時は、何も考えずにぼーっと歩くことができます。これは家で横になるより、休息になる場合もあります。また考えることがある時は、歩きながら考えます。これも家で椅子に座りながら考えるより、アイディアを思いついたり考えを整理できたりすることがあります。(どちらもそう言う場合があると言うこと。家にいる方がいい場合もあります。)
逆に景色を楽しむこともあります。いつもの道とはいえ、時間や季節などが変われば景色が変わります。僕は特に雪景色が好きです。今住んでいる街は雪国ではないので雪景色が楽しめるのは1年に1回あるかないかくらいですが、雪国に住んでいたら冬はもはや別の街、引越しをしなくても違う街に住めるようなものです。もちろん雪以外にも春の桜や、夏の虫の音色、秋の紅葉などなど…、いつもの道でも景色の楽しみ方はたくさんあると思います。
散歩道二「あまり通らない道」
いつもの道を歩く気分の時もあれば、あまり通らない道を歩く気分のこともあります。あまり通らない道といっても、何も遠くの街である必要はありません。家の近くでも、案外知らない道はあるものです。お金がなくても、そういう道を歩いて、知らない景色を楽しめます。無料の旅です。僕はその時は、周りを見ながら歩くことが多いです。いい感じのお店を見つけたり(お金がなくてもまた今度行こうと思うだけで楽しい)、史跡があったり(説明書の看板があれば積極的に読みます、これもただで楽しめる)、思いがけない素敵な景色があったりします。
もちろん、知らない道をぼーっと歩いたり、考え事をしながら歩いたりするのも好きです。いつもの道とはまた違う、休息になったりひらめきがあったりするような気がします。
散歩道三「ベンチがあれば座る」
僕は遠出をする際には、行きしなや帰りしなの電車に乗っている時間が1番好きです。楽しいことをしている時の束の間の休息がいいのかもしれません。散歩にとってのそれは、ベンチに座ることでしょう。もちろんお金があれば、いい感じのカフェに入ったりしてもいいのですが、貧乏人のための散歩道ではベンチを使います。ありがたいことに、結構ベンチは多くあるものです。少し疲れたら、座ってゆっくりしましょう。優しくて心地のいい時間が流れるはずです。
散歩道四「飲み物(・軽食)は持参」
腹が減っては戦はできぬ、腹が減っては散歩は楽しめぬです。数十分くらいの散歩なら手ぶらで全然問題はないですが、1時間以上歩く場合は飲み物を持って行った方がいいかもしれません。お金を使わず。もちろん水筒です。そしてもっと長くて、お腹が空きそうな場合はおにぎりなどの軽食も持っていくといいでしょう。散歩の途中にベンチに座っておにぎりを食べる、なんと言う贅沢なのでしょうか。ただ真夏は食中毒にはお気をつけください。保冷剤は必須になります。
楽しければ何でもいい
いろいろ書きましたが、結局散歩は自分が楽しければ何でもOKです。お金を使わずに楽しむことができる貧乏人の味方「散歩」、皆さんも自分の楽しみ方を見つけてみてください。
他にもお金のかからない趣味はこちらの記事で書いています。働かず楽しく生きるために、お金をかけず楽しましょう!

