はじめに
なるべく楽な仕事を見つけたい…、労働嫌いの方なら当然持つ思いです。
今回の記事では僕が考える、楽な仕事の探し方を書いてみようと思います。
労働嫌いの僕が、今までのバイトや正社員の経験の中で感じたことです。
常に仕事をしないといけない職場は避ける
まずはじめに、勤務時間中に常に仕事をしないといけない職場は避けましょう。
例えばずっと忙しいお店だったり、嫌な上司が常に近くにいるような場所だとなかなかサボれません。
仕事はサボれればサボれるほどいいです。自分に任せられる仕事が少ないこと、人目のつかない場所に自由に動けることなどが大切です。特に後者は、労働が嫌いな僕が1年から2年くらい続いた職場の特徴でした。
上司の目を離れ1人でサボれたり、バイト仲間とダラダラ話せたりすることが重要です。
勤務時間以外に仕事のことを考えないといけない職場は避ける
続いて、勤務時間以外に仕事のことを考えないといけない職場は避けましょう。
明日の仕事もダルい…、と考えてしまうのはある程度仕方がないですが、明日の仕事のために◯◯を自宅でしないといけないのは良くないです。
例えば飲食店でメニューを家で覚えといてと言われることだったり、グループLINEがあって毎日連絡が来ることだったり、講師の授業準備だったりです。
週3か週4で適当に働こうと思っても、休みの日を邪魔されたら意味がありません。また実質時給もドンドン下がって行きます。
やりがいを求めない
続いて、やりがいを求めないことも大切です。
この記事は「楽な」仕事の見つけ方であり、「楽しい」仕事の見つけ方ではありません。楽しい仕事にはやりがいがあってもいいですが、楽な仕事にはない方がいいです。
業務量は少なければ少ないほど、単純作業であればあるほど、暇であればあるほど、楽です。
少し話がそれますが、もし楽しい仕事を見つけたくてやりがいが欲しいとしても、偽りのやりがいには気をつけましょう。例えば求人などで「やりがいがあります」と書いていたり、転職のCMで「もっと成長できる職場へ」などという文句には惑わされないように。それらはいらないものを欲しいと勘違いさせる、資本主義の常套手段です。
やりがいがもしあるとすれば、自分の中から出てくるもので、企業や転職サイトに押し付けられるものではありません。
仕事に厳しそう、仕事が好きそうな上司・同僚がいる職場は避ける
続いて、仕事に厳しそう、もしくは仕事が好きそうな上司・同僚がいる職場は避けましょう。
個人的には少々怖そうでも、仕事が適当な上司がいいと思います。やっかいなのは仕事に厳しく仕事が好きで(もしくは好きと思わされていて)、それを人に押し付けてくるような上司です。
雇われなのに売り上げ等を気にすること、最低限以上の仕事をすることなどはあまり良くないことです。最悪自分だけに収めてくれていてばいいですが、それを職場全体に押し付けてくるのはやっかいこの上ないです。
楽な職場には、いい上司・同僚も必要不可欠です。
おわりに
今回の記事では、僕なりの楽な仕事の見つけ方を書いてみました。
労働嫌いの方の仕事探しの、ほんの少しでも参考になれば幸いです。
このブログでは働きたくない僕が、いかにして働かずに暮らすかを様々な観点から書いています。興味のある方は過去の記事、またこれからの記事もお楽しみいただければ幸いです。
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